一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.09.10 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Rソックス“伝統の一戦”史上2位の延長19回死闘制し首位浮上

◇ア・リーグ レッドソックス6―5ヤンキース(2015年4月10日 ニューヨーク)

【写真】ヤンキース戦の8回、ロドリゲスを空振り三振に仕留め、ほえるレッドソックス・田沢

 レッドソックスは10日(日本時間11日)、ニューヨークで行われたヤンキースとの“伝統の一戦”で、延長19回の死闘の末に6―5で勝利を収めた。

 両軍合わせて17人の投手を投入、試合が終わったのは午前2時13分だった。停電で16分間の中断を含めると実に7時間5分に及ぶ死闘(試合時間は6時間49分)。このカードの最長延長は1967年8月29日の20回(ヤンキースが4―3で勝ち)だが、それに次ぐ長さとなった。

 レッドソックスの田沢は8回に4番手として登板をし、1回を投げ1安打無失点と抑えた。7日以来となる今季2度目の登板で、1死からガードナーにバント安打されたが慌てず。クイック投法が功を奏して捕手が二盗を刺すと、3番のA・ロドリゲスをスプリットで空振り三振に切って取った。だが、レッドソックスは抑えの上原が左太腿裏痛で故障者リスト(DL)していることも響き、再三のリードを追い付かれる展開。延長19回までもつれ込んでしまった。

 試合は初回にレッドソックスがサンドバルのタイムリーで先制。6回にもナバの2点タイムリーで2点を加えた。ヤンキースはその裏、A・ロドリゲスのタイムリーなどで2点を返した。9回にも2死からヘドリーが右翼へ同点となる1号ソロを放ち追いついた。

 延長12回裏には、バックネット裏側など、一部の照明が停電するアクシデントもあり、16分後に試合が再開された。そのまま両軍無得点のまま延長16回を迎え、レッドソックスがオルティスの今季1号ソロで勝ち越したが、その裏ヤンキースもテシェイラが2号ソロを放ち追いついた。延長18回にはレッドソックスは1死三塁でサンドバルが中前タイムリーを放ち勝ち越した。しかしその裏、ヤンキースはマキャンの二塁打を足場に、ベルトランのタイムリー二塁打で追いついた。延長19回には1死二、三塁でベッツが中犠飛を放ち勝ち越し、その裏を0点に抑えて決着をつけた。

 レッドソックスは今季3勝1敗として、ブルージェイズと並びア・リーグ東地区トップに躍り出た。ヤンキースは1勝3敗で同地区最下位から浮上できなかった。11日はデーゲームが予定されており、午後1時5分(同12日、午前2時5分)に試合開始予定となっている。

カズの9年ぶり2試合連続ゴールは幻…公式はオウンゴール判定に

明治安田生命J2リーグ第7節が11日に行われ、横浜FCは敵地でロアッソ熊本と対戦した。

 前節のジュビロ磐田戦で約2シーズンぶりとなるゴールを記録した元日本代表FW三浦知良は、この試合にも先発出場。開始19分、右サイドからのFKが相手DFに当たりファーサイドまで流れると、ゴール前に詰めていた三浦が押し込んだように見えたが、オウンゴールと判断された。

 一度は三浦のゴールと判定されたが、その後訂正されたため、自身の持つJリーグ最年長ゴール記録の更新とはならず。2006年5月6日の徳島ヴォルティス戦、同10日の東京ヴェルディ戦以来となる約9年ぶりの2試合連続ゴールは幻となった。

DeNAに3タテ…阪神を今季も苦しめる「魔の八回」問題

虎の“持病”が再発した。DeNAに3タテ食らった阪神。甲子園での開幕カードで同じ相手に3連敗するのは95年の広島戦以来、実に20年ぶりの屈辱だ。

【写真】日本Sを汚した西岡 守備妨害の“決定的瞬間”

 和田監督は「悲壮感はいらない。また明日から、新たな気持ちでやるしかない」と言ったが、悔やまれたのが八回の継投ではなかったか。

 そこまで粘りの投球を見せていた先発岩崎が1死後、筒香、ロペスに連打を浴びると、和田監督は右の福原にスイッチ。ベテラン右腕は1死一、三塁からバルディリスに右前打され、続く飛雄馬にも右越え適時二塁打を許して計2点を献上。これが決勝点となって負けた。

 阪神には「魔の八回」問題が残されている。リーグ2位の昨年は、防御率(3.88)がリーグ5位。614失点(同4位)のうち、八回の98失点が最多。守護神・呉の前に投げる投手が「弱点」だった。

 今季はルーキー石崎(24=新日鉄住金鹿島)に4年目の松田(21)、14年目の安藤(37)などが七〜八回を担当する。しかし、安藤は右肩の張りでもっか二軍調整中。2戦連続失点の石崎も勝利の方程式から早々と外された。

 あるOBは「今の状態では、メッセンジャーに白星がついた3日の巨人戦のように、先発が八回まで投げて直接、呉にバトンを渡すしか安心して見てられない」とこぼし、さらにこう続ける。

「打線に活気があり、中盤までに5、6点取っていれば、八回に1点や2点取られてもビクビクすることはないんだが、今はゴメス、マートンに元気がない。点が取れないと、どうしても重苦しい試合が増えるし、投手に重圧がかかる。かつてのJFK(ウイリアムス、藤川、久保田)みたいな強力リリーフ陣は無理にしても、とにかく抑えにつなぐ形を早くつくるべき。とはいっても、呉も調子が良くない。当分苦しい戦いが続くだろう」

 和田監督がこだわった1番鳥谷、2番上本、3番西岡の上位打線も、不振の上本を7番に下げて、こちらも12試合目にして手をつけた。打率(.221)、防御率(4.25)は、いずれもリーグワースト。投打ともに構想が崩れた阪神。ここにきてオフの補強失敗が浮き彫りになってきた。


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM